阿仁伝承館
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                阿仁鉱山 昔の地図
 阿仁鉱山 昔の地図

  阿仁鉱山の歴史

  延慶2年(1309) 金山発見
  嘉慶年中(1387)

湯口内続き向山に銀山発見

  寛永14年(1637) 大阪の商人、北国屋吉右衛門手代、
 

高岡八右衛門小沢銅山発見

  正保年中

江州の商人、青山左衛門 向山砥沢銀山開山

   (1644〜1647)

 

  元禄15年(1702) 阿仁銅山佐竹藩の直営、銅山奉行の支配とる
  享保元年(1716) 産銅日本一となる
  明治4年(1871) 秋田県庁の経営となる
  明治8年(1875) 工部省鉱山の経営となる(官営)
  明治18年(1885) 古河市兵衛に払い下げ、古河阿仁鉱山の経営となる
  昭和6年(1931) 休山(昭和10年復活)
  昭和8年(1933) 二十四孝金山発見、採鉱開始
  昭和45年(1970)

生産操業中止

  昭和53年(1978) 閉山となる

 

 
 
 
 
            阿仁特産品 なんこ鍋1 
      阿仁特産品 なんこ鍋2
 

   ●その昔、鉱山で栄えた阿仁に古くから伝わる郷土料理なんこ鍋。

    馬肉を醤油でじっくり煮込んだ料理です。
    食べごたえがあり、かめばかむほど味がでてきます。
    各家庭の味があり、郷土料理として親しまれているなんこ鍋はお酒のお供に最高で、特に焼酎とよく合います。
    地元では買いにくるお客さんが行列を作るほど人気のある逸品です。

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白神い〜べ舎